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SankaのAPIを使うことで、企業のあらゆる業務を効率化・自動化できます。

最終更新日: 2026/7/2

はじめに

Sanka の API を使うことで、企業のあらゆる業務を効率化・自動化できます。企業、連絡先、受注、売上請求、支払い、在庫、タスクなどのワークスペースデータを外部システムから読み書きし、AI によるデータ補完、会社検索、ワークフロー実行、ログ確認、承認管理まで同じ開発者 API キーで扱えます。Public API v2 は、外部開発者向けの現在の公開 API です。既存の v1 から移行しやすいように、オブジェクト API のエンドポイント構造はできる限り維持し、バージョンプレフィックスを /v2 に揃えています。
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Public API v1 は廃止予定です。/v1/public/.../v1/enrich/v1/prospect/companies/v1/score を利用している場合は、2026年6月25日(木)09:00 JST(2026年6月25日 00:00 UTC)までに v2 API へ移行してください。v1 のレスポンスには DeprecationSunset ヘッダーを返し始めています。
npm install sanka-sdk
import Sanka from "sanka-sdk";

const sanka = new Sanka({ apiKey: "sk_..." });

const orders = await sanka.orders.list({
  page: 1,
  limit: 20,
});

const invoices = await sanka.invoices.list({
  page: 1,
  limit: 20,
});
API はワークスペース単位で利用します。Sanka で開発者 API キーを作成し、HTTP リクエストでは Authorization: Bearer <api_key> として付与します。

v2 エンドポイント

Public API v2 は、主に次の API ファミリーに分かれます。
API主なエンドポイント用途
AI APIPOST /v2/enrich, POST /v2/score会社データの補完、会社・取引のスコアリング
Object API/v2/public/companies, /v2/public/orders, /v2/public/invoices など企業、連絡先、受注、売上請求、支払い、在庫などの CRUD
Data APIPOST /v2/prospect/companies条件に合う会社候補の検索
Workflow API/v2/public/workflows, /v2/public/workflow-runs/...ワークフローの作成、確認、プレビュー、実行
Governance APIGET /v2/public/logs, /v2/public/approval-requests, /v2/public/approval-rules操作ログの確認、承認依頼の作成・処理、承認ルールの管理
例:
Bash
GET  https://api.sanka.com/v2/public/orders
POST https://api.sanka.com/v2/public/invoices
POST https://api.sanka.com/v2/enrich
POST https://api.sanka.com/v2/prospect/companies
GET  https://api.sanka.com/v2/public/logs

使い始める

  1. Sanka で 開発者 → API を開き、API キーを作成します。
  2. SDK をインストールし、最初のリクエストを送ります。
  3. レコード操作は Object API、会社候補の検索は Data API、補完やスコアリングは AI API を使います。

AI エージェントとの連携

Sanka は AI エージェントと働くためのオペレーティングシステムとして利用できます。MCP 連携により、受注の確認、売上請求の作成、承認状況の確認、ワークフロー実行などを自然言語から呼び出せます。

MCP サーバー(Claude Code、ChatGPT Codex、その他のエージェント向け)

Sanka MCP サーバーは Public API v2 を利用しています。設定方法、セキュリティ、利用可能ツール、ローカル実行手順は専用ページにまとめています:まずは接続 URL だけ確認したい場合:
テキスト
https://mcp.sanka.com/mcp?apiKey=sk_test_xxx

できること

Sanka の API は、ワークスペース上の業務データを中心に設計されています。
  • 業務データの読み書き: Companies、Contacts、Orders、Invoices、Payments、Items、Inventories、Tasks などのレコードを作成・更新・取得
  • AI による補完と評価: 会社情報を補完し、会社や取引レコードをスコアリング
  • 外部データの取得: 条件に合う会社候補を検索し、後続の登録や調査に利用
  • 業務フローの実行: ワークフロー定義、プレビュー、実行、実行結果の確認
  • 統制管理: ワークスペース操作ログの確認、承認依頼の作成、承認・却下、承認ルールの管理
Object API 概要で、レコード操作の対応範囲を確認できます。

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