Sankaの製品やガイドの最新更新情報
最終更新日: 2026/5/16
Sankaでは引き続き受注、発注、在庫、請求、会計などのバックオフィスを自動化・効率化するための機能を拡充しています。1月のアップデートでは、日々の操作がよりスムーズになるよう、表示速度の改善に加えて、在庫・会計領域を中心に製品が更新されました。
左側のサイドメニューを折りたためるようになりました。
在庫一覧に「在庫時点」の絞り込みを追加しました。指定した日時の在庫数を確認できます。
サポートボットが、Sanka公式ドキュメントを参照して回答できるようになりました。
Sankaでは引き続きユーザーの声を聞きながら、スピード感を重要視しながら製品改善を加えています。12月のアップデートでは、日々の入力や管理をさらに快適にする改善をまとめてリリースしました。

見積書や請求書などのPDFテンプレートが多くのユーザーに利用される中で、より細かなレイアウト調整を行いたいという声にお応えしました。

最後に、多くのご要望をいただいていたCSVエクスポート機能が実装されました。このアップデートで、SankaのレコードデータをCSVでエクスポートする際、CSVでヘッダー情報を自由に変えたり、固定値を追加できるようになりました。外部システムが求める列順・固定値・エンコード・並び順でファイルを定義できるので、エクセル側での手作業整形を不要にします。short_id を自動採番(例:/12345678/orders/ のようなURL構造)__c)やユーザー参照・レコードタイプ・添付ファイルURLなどもマッピング対象として選択可能
SankaはHubSpotとSalesforceのバックオフィスです。請求、在庫、CPQ、収益オペレーションをCRMネイティブに提供しており、今回のリリースではSankaダッシュボード側の日々の業務実行をより速くする改善を行いました。今回は、キーボードショートカット、アドバンスサーチ、プライベートビューの3つの改善をリリースしました。パイプライン管理、見積、請求、レポート確認などの日常業務をどう速くするかを中心にご紹介します。


1. MRRの構造と成長を棒グラフで可視化月次経常収益(MRR)の新規獲得・継続・解約などの構造を、視覚的なレポートとして表示できるようになりました。誰が、どのプランで、どれだけ収益に貢献しているのかを一目で把握でき、KPIのトラッキングや経営判断に活用いただけます。2. コホート分析で「継続率の壁」を突破新機能として、コホート分析が実装されました。顧客を「初回請求月ごとのグループ」で自動的に分類し、それぞれの継続状況や解約傾向を時系列で追跡可能に。3. 請求データの「顧客・商品」分析で収益の構造を深掘りさらに業種別や商品カテゴリ別に請求データを自動集計・分析できるようになりました。「どの業界の顧客が収益性が高いのか」「どの商品カテゴリがリテンションに貢献しているのか」など、商品戦略・営業戦略の見直しにも直結します。
上記のレポート機能は「レポート」オブジェクトから棒チャートやラインチャートで売上請求オブジェクトを指標に作成することが可能です。4. Stripeなど外部決済サービスとの連携がよりスマートに今回のアップデートでは、外部決済システムの決済ステータスの自動取得・更新を、Sankaのワークフローからだけではなく、Sankaのサブスクリプション画面から直接可能になり、より直感的な操作性を実現しています。
HubSpotをCRMとして使いながら、見積、請求、受注後オペレーションはSankaで処理できるようになり、営業フロー全体をつなげやすくなっています。
HubSpotとSankaを連携させることで、CRMの先にある帳票、継続請求、在庫を伴う実行、承認、タスク連携まで、より少ない手作業で回せるようになります。これを機会にぜひHubSpot連携をお試しください。/ja/integrations/hubspot
