Sanka APIクイックスタート

開発者APIキーを作成し、最初のAPIリクエストまでを短時間で完了します。

最終更新日: 2026/7/2

概要

開発者APIキーを作成し、HTTPヘッダーに設定すれば、最初のAPIリクエストはすぐに完了します。

APIキーを準備する

SankaのAPIトークン作成画面
  1. Sankaで 開発者 → API を開きます。 SankaのAPIトークン作成画面
  2. アクセストークンを作成 をクリックし、権限を選びます。
  3. 表示されたAPIキーを安全に保管します(再表示不可)。

最初のリクエストを送る

例として、受注の一覧を取得します。まずは以下をそのまま実行してみてください。
cURL
curl -X GET "https://api.sanka.com/v2/public/orders?page=1&limit=50" \
  -H "Authorization: Bearer <api_key>"
売上請求の一覧を取得する場合:
cURL
curl -X GET "https://api.sanka.com/v2/public/invoices?page=1&limit=50" \
  -H "Authorization: Bearer <api_key>"
ポイント:
  • APIキーは Authorization ヘッダーで渡します。
  • サンドボックスはないため、テスト用のデータがあるワークスペースで実行してください。

SDKを使う

Node.js / TypeScript

Node
npm install sanka-sdk
TypeScript
import Sanka from 'sanka-sdk'

const sanka = new Sanka({
  apiKey: process.env['SANKA_API_KEY'],
})

const orders = await sanka.orders.list({
  page: 1,
  limit: 50,
})

console.log(orders.data)

Python

Python
pip install sanka-sdk
Python
from sanka_sdk import Sanka

sanka = Sanka(api_key="sk_...")

orders = sanka.orders.list(page=1, limit=50)

print(orders.data)

AIエージェントで使う

Claude Code、ChatGPT Codex、その他のMCP対応エージェントにSanka MCPサーバーを追加します:
JSON
{
  "mcpServers": {
    "sanka": {
      "type": "url",
      "url": "https://mcp.sanka.com/mcp?apiKey=sk_test_xxx"
    }
  }
}
接続が完了したら、エージェントに以下のように指示できます:
  • 「今月作成された受注を一覧で見せて」
  • 「未送付の売上請求を確認して」
  • 「承認待ちの申請を一覧化して」
エージェントがSankaのMCPツールを自動的に呼び出します。

レスポンスを確認する

レスポンスに data が含まれていれば成功です。問題がある場合は以下を確認してください。
  • 401 が返る: トークンが正しいか、有効期限が切れていないかを確認
  • 403 が返る: トークン権限が Regular(読み取り専用)かを確認
  • 429 が返る: しばらく待ってから再実行
次に、認証の詳細APIリファレンス、そして 開発者ガイド を確認してください。