ユーザー
開発者
パートナー
Sankaへ戻る
ログイン
ユーザー
開発者
パートナー
CSVエクスポートの方法
ページをコピー
Sankaのレコード情報をCSVで出力する手順と設定ポイントを解説します。
最終更新日: 2026/5/16
ガイドの概要
CSVエクスポートの方法を紹介します。情報を確認したいときや、Sanka登録情報を別で使用したいときに便利です。
事前準備
対象オブジェクトの閲覧・エクスポート権限があること
出力したいプロパティを整理しておくこと
関連ページ
CSVインポート・エクスポートに関するエラー対処
CSVインポート・エクスポートの実務ガイド
CSVエクスポートでできること
指定したオブジェクトのレコードをCSVで出力できます。
出力するプロパティ、フィルター、エンコードを自由に設定できます。
エクスポートを開始する
該当のオブジェクトを開き、「
エクスポート
」をクリックします。
エクスポート画面で、エクスポート先に「
CSVファイル
」を選択します。
出力項目を選ぶ
出力したいプロパティを選択します。
プロパティ
:Sankaで使用されているプロパティ名
CSVヘッダー
:出力されるCSVの項目名
プロパティとCSVヘッダーは行ごとにペアになるため、内容が一致しているか確認します。
CSVでSanka情報を更新したい場合は、
レコードID
を出力項目に含めると便利です。
「
プロパティを追加
」で項目を追加できます。
不要なプロパティは「×」で削除します。
出力条件とエンコードを設定する
必要に応じて、フィルターやエンコードを設定します。
「
フィルター
」で出力条件を指定します。
「
エンコード
」でCSVの出力形式を選択します(UTF-8 または SHIFT-JIS)。
ダウンロードと履歴
「
ダウンロード
」をクリックします。
登録メールアドレスに通知が届きます。エクスポート履歴からもダウンロードできます。
「エクスポート → 履歴」から対象のCSVを確認できます。
運用ポイント
出力項目の組み合わせは、用途ごとにテンプレート化しておくと作業が速くなります。
レコードIDを含めると、CSVでの更新作業がスムーズになります。
フィルターを使って、必要なデータだけに絞り込んでから出力します。
💬
質問する
Sanka AI
Sankaの機能拡張・料金・活用のヒントをご案内します
×
こんにちは。Sankaの機能、料金、導入のヒントをご案内します。
価格プラン
活用例
連携
導入事例