Anthropic · OpenAI · Sanka AI · CSVソース
SaaSとAIの支出を、ひとつの画面に。
AIプロバイダーとSaaSの支出を接続すると、WatchTowerがソース別・月別のコストをひとつのビューにまとめます。根拠となる明細付きで。
使い方
まずは可視化から。統制の仕組みはすでにSankaにあります。WatchTowerはそこに「メーター」を加えます。
1ソースを接続AnthropicとOpenAIはAPIキーで接続。Sanka AIの利用は標準対応、その他はCSVで取り込み。
2毎日同期利用量とコストを毎日取得し、共通フォーマットに正規化します。
3月次ビューに集約当月合計、ソース別内訳、6カ月トレンド、前月比までひと目で。
統制レイヤーはすでにあります
WatchTowerは、今日のSankaを支えるガバナンス機能——権限、ログ、承認——の上に構築されます。メーターは新しく、統制は実績済みです。
ロードマップ(正直に)
予算・アラート、クラウド(AWS/GCP)、シートライセンスの棚卸しはv1以降の予定です。それが導入の決め手になる場合は、ウェイトリストでお知らせください。優先順位に反映します。
よくある質問
ローンチ時に対応するソースは?
Anthropic、OpenAI、Sanka AIの利用量、そしてその他のSaaS請求向けの手動/CSVソースです。
利用データはどこに保存されますか?
お客様のSankaワークスペース内に保存され、他のデータと同じ権限・ログ管理が適用されます。APIキーは他の連携認証情報と同様に扱われ、ブラウザには公開されません。
Sankaプランは必要ですか?
v1はSankaワークスペース内で提供されるため必要です。単体版は中長期のロードマップにあります。
日本の請求書にも対応しますか?
対応します。JPYを既定とした通貨対応レコードで、CSVソースは日本語の請求データ出力も取り込めます。