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アドバンスサーチ & 検索スコープについて
最終更新日: 2026/7/7
アドバンスサーチと検索スコープの概要
保存後や再読み込み後に結果が期待と違う場合は、
検索・フィルター・ビューのトラブルシューティング
もあわせてご確認ください。
一覧画面の検索バーには
2 つの強化機能
が用意されています。
アドバンスサーチ
: プロパティやカスタム項目を組み合わせて複数条件で絞り込む。保存すれば次回も同じ条件で開ける。
検索スコープ
: フリーテキスト検索(検索バーの入力)がどの項目を対象にするかを指定する。対象を絞ることでヒット精度を高められる。
アドバンスサーチの使い方
一覧画面右上の検索バーで、右側のフィルターアイコン(スライダー型)をクリックします。
「検索条件」タブで
フィルターを選択
から対象プロパティを選び、条件(等しい/含む/間/空など)と値を入力します。複数条件を追加できます。
検索
を押すと条件を適用します。アイコンが強調表示され、再読み込みしても同じ条件が維持されます。
条件を一時的に外す場合は
クリア
を押します。
よく使う条件は
テンプレートとして保存
→ テンプレート名を入力して保存します。テンプレートタブから呼び出し・削除が可能です。
検索スコープを設定する
検索バー右側の「検索スコープ」アイコンをクリックし、スコープ用のドロワーを開きます。
入力欄にカーソルを置くと、利用可能な項目(標準プロパティ・カスタムフィールド・アソシエーション先の項目など)が候補に出ます。対象にしたい項目を追加してください。
請求・見積・発注などの帳票系オブジェクトでは
ID
トークンが自動で追加され、Sanka ID での検索を維持します。
コマース系オブジェクトではデフォルトで
customers
(取引先関連項目)が設定されますが、不要なら削除できます。
検索スコープを保存
を押すと、以後のフリーテキスト検索は選択した項目のみを対象に照合されます。
運用のヒント
テンプレートは「閲覧用」「ステータス確認用」など目的別に作成すると切り替えがスムーズです。
スコープは必要最小限の項目に絞るとノイズが減り、一覧の応答が安定します。
Sanka ID での検索を多用する場合は、スコープに ID を残したまま他項目を追加する構成がおすすめです。
条件が期待通りに効かない場合は、クリア → スコープの対象項目を確認し、再度検索を実行してください。
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