Sanka

見積→受注

見積の確認から受注への変換まで、AIとSankaで進める流れを解説します。

最終更新日: 2026/5/16

このガイドでは、Sankaに接続したClaudeやCodexに依頼しながら、承認済みの見積を受注へ変換する流れを説明します。見積で確認した顧客、商品、数量、金額を引き継ぐことで、営業から出荷・請求準備までの作業を進めやすくします。

始める前に

次の準備ができているか確認してください。
  • SankaにClaudeまたはCodexを接続している
  • 受注に変換したい見積が作成済みである
  • 顧客、商品、数量、金額、納品予定日を確認できる
  • 見積と受注を作成・更新できる権限がある
まだ見積を作成していない場合は、先に 見積作成・送付 を確認してください。

1. 受注に変換する見積を確認する

まず、AIに対象の見積を探してもらい、受注に進めてよい状態か確認します。
サンプルプロンプト
/sanka ミドリサロン株式会社の承認済み見積を確認して、受注に変換できる状態か教えてください。顧客、商品、数量、金額、納品予定日を一覧にしてください。まだ受注は作成しないでください。
確認する項目は次の通りです。
  • 顧客名と請求先・納品先
  • 商品、数量、単価、合計金額
  • 納品予定日、支払条件、備考
  • 社内承認が必要な値引きや条件変更がないか

2. 受注の下書きを作成する

内容に問題がなければ、見積をもとに受注の下書きを作成します。確定前に、見積と受注の明細が一致しているか確認してください。
サンプルプロンプト
/sanka 確認した見積をもとに、受注の下書きを作成してください。確定前に、見積番号、顧客、商品、数量、金額、納品予定日を表示してください。
Sankaでは、見積の明細を受注へ引き継げます。数量変更、値引き、納品条件の変更がある場合は、受注を確定する前に差分を確認します。

3. 受注を確定する

受注内容を確認し、社内ルールに沿って確定します。確定後は、出荷、在庫引当、請求準備などの後続業務へ進めます。 チェックポイント:
  • 見積と受注の金額が一致している
  • 納品予定日と納品先が正しい
  • 在庫確認や出荷準備が必要な商品が分かる
  • 請求書を作成するタイミングが決まっている

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