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HubSpotからSankaにデータをインポートする方法
HubSpotの取引をSankaの受注として取り込み、そこからサブスクリプションまで作成する手順を解説します
概要
HubSpotとSankaの連携が完了したら、HubSpotの
取引
をSankaの
受注
として取り込むことができます。取り込んだ受注は、そのままSankaで請求、在庫引当、サブスクリプション化など、バックオフィスの各業務につなげられます。
このガイドでは、HubSpotの取引をSankaの受注にインポートする手順と、その受注からSankaのサブスクリプションを登録する方法を解説します。
事前準備
HubSpotとSankaの連携
が完了していること
HubSpotの取引をSankaにインポートする
Sankaの受注オブジェクトを開き、
インポート
をクリックします。
インポートの設定画面が開きます。まずはインポート元を選択で
連携サービス
を選択します。
連携サービスで
HubSpotのアカウント
を選択します。
次に
プロパティマッピング
を行います。HubSpotの取引オブジェクトにあるプロパティと、Sankaの受注オブジェクトにあるプロパティを対応付けます。同期する項目は、業務フローに合わせて必要な情報だけに絞ることをおすすめします。
Sankaにプロパティがない場合は、その場で
新規作成
(テキストプロパティ)ができます。
HubSpotから取り込みたくないプロパティは
除外欄
にチェックを入れておくと、同期を防げます。
マッピングを保存
しておけば、この作業は最初の1回だけで済みます。
ほかのオブジェクトとの関連付けがある場合は、
アソシエーションマッピング
を行います。※カスタムオブジェクトの関連付けがある場合は、事前にSanka側でもアソシエーションの設定が必要です。
ステータスのマッピング
を合わせます。HubSpotの取引ステージとSankaの受注ステータスを対応付けて、両システムのステータス認識を揃えます。ステータスマッピングが必要ない場合はオフにしてください。
取り込みたいレコードに条件をかけたい場合は、
フィルター
から条件を指定して絞り込むこともできます。
商品のインポート方法
を選択します。
インポート内容を確認したら、
受注レコードをインポート
を押します。
HubSpotの取引からSankaのサブスクリプションを登録する
HubSpotのネイティブ「サブスクリプション」を使っていなくても、HubSpotの
取引
をSankaの
受注
として取り込み、その受注からSankaの
サブスクリプション
を作成できます。
HubSpotの取引に商品明細が紐づいている場合は、Sanka受注の
商品項目
として取り込み、そのままサブスクリプションの商品項目へ引き継ぐことができます。
詳細な手順は、ブログ記事「
HubSpotの取引からSankaのサブスクリプションを登録する方法
」をご確認ください。
次のステップ
販売管理
— インポートした受注を起点に、見積・請求・入金までをエンドツーエンドで管理します。
サブスクリプション管理
— 定期請求や決済・解約の処理を設定します。
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