HubSpotのサブスクリプション機能を使わずに、取引と商品明細をSankaの受注・サブスクリプションへ引き継ぐ手順を解説します。
| やりたいこと | 可否 | 補足 |
|---|---|---|
| HubSpotの取引をもとにSankaでサブスク契約を作る | 可能 | まずSanka受注へ取り込み、その受注から作成します。 |
| HubSpotの商品明細をサブスク明細へ引き継ぐ | 可能 | HubSpot取引に商品明細が紐づいていることが前提です。 |
| HubSpotにサブスクリプション機能がない状態で運用する | 可能 | Sanka側で契約・請求サイクル・更新管理を持てます。 |
| 項目 | HubSpot側 | Sanka側での使い道 |
|---|---|---|
| 会社 / 連絡先 | 取引に紐づける | 受注・サブスクの顧客紐づけ |
| 金額 / 通貨 | 取引プロパティ | 受注金額の初期値 |
| 商品明細 | 取引に紐づく商品明細 | 受注とサブスクの商品項目 |
| 契約開始日 / 終了日 | 取引のカスタム項目 | サブスク期間の初期値 |
| 請求サイクル | 取引のカスタム項目 | 月次・年次などの設定 |
| よくある詰まりどころ | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 商品明細が受注に入らない | HubSpot取引に商品明細が紐づいていない | HubSpot側の取引明細の持ち方を先に確認します。 |
| サブスクに不要な明細まで入る | 初期費用と定期費用が混在している | サブスク作成時に商品項目フィルターで対象を絞ります。 |
| 契約終了日がずれる | 日付項目または数量の解釈が曖昧 | 日付を明示するか、数量を契約期間として使うルールを統一します。 |
| 重複した契約ができる | 新規作成と更新ルールが混在している | 最初は新規作成だけで固め、その後に更新設計を分けます。 |