取引→受注→サブスク

取引からサブスク請求までをつなぐ実務フロー。

更新日

2026年4月4日

HubSpotで管理している取引を起点に、Sankaで受注とサブスクリプション契約を連動させる実務フローを整理します。営業情報と請求運用を分断しないことで、更新・回収の精度が上がります。

対象フロー

  • 取引管理(HubSpot)
  • 受注化(Sanka)
  • サブスク契約・請求

手順

1. 取引情報を整備する

会社情報、契約条件、単価、請求サイクルなど、サブスク運用に必要な項目をHubSpotで管理します。

2. 取引を受注へ取り込む

定期インポートでSankaへ受注を作成し、契約に必要な属性を引き継ぎます。

3. 受注からサブスク契約を作成する

契約開始日、更新条件、課金方式を設定し、請求ルールを確定します。

4. 請求・入金・分析を運用する

定期請求を実行し、入金消込とKPI(MRR/ARR/継続率)を定点観測します。

運用ポイント

  • 契約変更(アップセル/ダウンセル)時の差額処理ルールを決める
  • 営業と経理で「確定データ」を共通化する
  • 例外処理(解約、返金、停止再開)を標準フローに組み込む

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