企業登録→見積→受注 : 見積を作成して送付する

企業登録・見積作成・受注化の基本運用を整理した実務ガイド。

更新日

2026年4月4日

企業登録から見積作成、受注化までを一つの流れで運用するための手順です。営業担当が現場で迷いやすい入力順序と確認ポイントを、最小構成で整理します。

対象フロー

  • 企業登録
  • 見積作成
  • 受注作成

手順

1. 商品を先に整備する

見積・受注で利用するため、商品名、単価、商品コードを先に登録します。商品マスタが未整備のまま進むと、見積作成時に手戻りが発生しやすくなります。

2. 企業レコードを作成する

企業名、担当者、請求先情報を登録します。運用時は表記ルールを統一し、重複企業の作成を防ぎます。

3. 見積を作成する

企業を選択し、商品明細、数量、単価、有効期限を入力します。送付前に税計算と金額合計を確認します。

4. 見積から受注へ変換する

受注確定時は見積から受注を作成し、顧客情報と明細を引き継ぎます。受注作成後は納期や担当者を最終確認します。

運用ポイント

  • 入力ルール(企業名、商品コード、割引条件)を先に定義する
  • 見積テンプレートを使い、作成品質を平準化する
  • 高額見積には承認フローを設定する

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