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連携サービス
Salesforce商談を受注に取り込み、在庫引当を自動化する
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Salesforceの商談(Opportunity)をSankaの受注にインポートし、受注作成を起点に入出庫(在庫引当)を自動化する手順。
最終更新日: 2026/5/28
できるようになること
Salesforceの商談をSankaの受注に取り込み、受注作成をきっかけに**入出庫(在庫引当)**を自動作成できます。
全体の流れ
Salesforce商談を定期的に受注へインポート
受注作成をトリガーに入出庫を作成
在庫とロケーションの更新を自動化
事前準備
SalesforceとSankaの連携が完了していること
商品・在庫・ロケーションがSankaで準備されていること
受注に、商品と数量が正しく入るマッピングができていること
手順
1. ワークフローA:Salesforce商談を受注にインポートする(時間トリガー)
Sankaで「ワークフロー」を開き、「ワークフローを作成」を選びます。
トリガーで「時間トリガー」を選び、実行間隔を設定します。
アクションで「レコードをインポート」を選び、オブジェクトに「受注」を指定します。
連携サービスでSalesforceを選び、商談を受注に取り込むマッピングを設定します。
必要に応じて、商談ステージや更新日などの条件で対象を絞り込みます。
保存して有効化します。
2. ワークフローB:受注から入出庫(在庫引当)を作成する(イベントトリガー)
新しいワークフローを作成し、トリガーで「受注の作成」を選びます。
アクションで「レコードを作成」を選び、オブジェクトに「入出庫」を指定します。
「トリガーからのデータを使用する」を有効にして、受注の商品・数量を引き継ぎます。
入出庫タイプは「出庫」を設定します。
必要に応じて、在庫が存在しない場合の自動作成や、引当対象のロケーションを指定します。
保存して有効化します。
3. 動作確認
Salesforceにテスト商談を1件作成します。
インポートの実行を待つか、手動実行します。
Sankaに受注が作成され、入出庫が自動で作成されることを確認します。
よくあるつまずき
入出庫が作成されない:受注の明細に商品・数量が入っているか確認します。
在庫が減らない:対象ロケーションの在庫設定を見直します。
重複して引き当てられる:同一受注に対する入出庫作成条件を絞り込みます。
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