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導入事例
物流の注意点から効率的な運用まで | 藤原大作さん(イーロジス)
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EC物流の立ち上げや標準化、2024年問題、ロジスティクスコストの捉え方を整理したインタビューです。
最終更新日: 2026/5/16
藤原 大作さんは株式会社イーロジスのEC事業部 兼 ソリューション推進部マネージャーとして、中小企業から大企業までのECロジスティクスのソリューションを提供しています。
このインタビューでは、EC物流を効率化するためのヒントや、よくあるミスとその対処法について伺いました。
インタビューのポイント
まずは物流のプロセスを掴むために自社でやってみて、標準化できた段階で外部委託を検討する
ロジスティクスのコストはPLレベルで織り込み、全社的に重要性を理解する必要がある
Appleのような世界有数の企業もサプライチェーンとロジスティクスを重視している
商品情報と在庫情報の伝達精度が重要で、テクノロジー活用が鍵になる
2024年問題に備えた物流DXは待ったなしの課題
ロジスティクスパートナーは2〜3社を持ち、メインとサブを分けて運用する選択肢もある
チャプター
00:00 自己紹介、イーロジスのサービス紹介
11:16 ECにおけるロジスティクス(物流)とは
14:48 ロジスティクスの重要さをAppleから学ぶ
20:11 ロジの立ち上げ、コスト、他社に依頼するタイミング
28:09 複数EC、モールのロジ管理。OMS/WMSの使い方
31:46 初心者が犯すミス 〜 食品系EC編
36:32 初心者が犯すミス 〜 非食品系EC編
39:14 商品情報を連携する重要性
41:16 気になるトレンド、2024年問題
45:47 ゆっくりお届けについて
48:35 倉庫のDX進み具合について
52:50 今後の展望
58:30 戦略的なロジ会社の選定方法
関連リンク
イーロジス:
https://e-logis.jp/
国土交通省 物流の2024年問題:
https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/00001_00251.html
中小企業庁 物流2024年問題への対応:
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/torihikimondai/019/dl/008.pdf
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