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親会社/子会社(企業階層)をCSVで設定する方法
企業レコードをCSVで更新して、親会社・子会社の関係を一括で紐づけます。
ガイドの概要
企業レコードの「親会社」情報を、CSVインポート(更新)で一括設定する手順をまとめます。
CSVインポートの基本操作(テンプレートの取得やマッピングなど)は、
企業レコードをCSVで一括作成・更新する方法
を先にご確認ください。
事前準備
企業オブジェクトに、親会社を入れるための、企業<>企業のアソシエーションを作成しておきます。(例:「親会社」「子会社」)
親会社・子会社として紐づけたい企業レコードが、あらかじめSanka上に存在する状態にします。
親会社・子会社それぞれの「企業ID」(または運用しているユニークID)を控えておきます。
※ 子会社を新規作成しながら紐づけたい場合は、先に企業レコードを作成してから、次のステップで「紐づけ用の更新」を実行するのがおすすめです。
CSVを用意する
CSVには、最低限以下の2列を用意します。
更新対象の企業を特定する列(例:
企業ID
)
親会社を指定する列(例:
親会社
)
「親会社」列には、親会社となる企業の企業IDを入力します。
テキスト
企業ID,親会社 0001, 0002,0001
0001
(ABC株式会社)を親会社として登録済み
0002
(XYZコーポレーション)を子会社として登録済み → 親会社に
0001
を指定
CSVで更新する
企業オブジェクトの画面右上から「インポート」を開き、「CSVファイル」を選択します。
作成したCSVをアップロードします。
マッピングテーブルで、CSVの「親会社」列を作成済みの「親会社」アソシエーションに対応づけます。
「企業レコードを更新」を選択します。
「企業キープロパティ」を
企業ID
(またはユニークID)に設定してインポートします。
完了後、子会社レコードを開き、「親会社」に親会社が設定されていることを確認します。
運用ポイント
まずは数件だけでテストしてから全件を更新すると安全です。
企業レコードが未登録の状態だと紐づけできないため、事前に登録・更新します。
階層が複数段になる場合は、上位(親)から順番に設定するとエラーを避けやすいです。
紐づけを解除したい場合は、該当セルを空欄にして更新できるかを少量で確認してから実施してください(環境により挙動が異なる場合があります)。
エラー・履歴の確認は、
CSVインポート・エクスポートに関するエラー対処
をご確認ください。
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