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連携サービス
NP後払いの受注同期ガイド
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NP後払いの取引情報をSankaの受注に取り込み、必要に応じてSankaから出力する手順を説明します。
最終更新日: 2026/5/28
ガイドの概要
NP後払いの取引情報をSankaの受注として同期し、請求や出荷の流れを整える手順をまとめます。
事前準備
NP後払い連携が完了
していること(未完了の場合は「
NP後払い連携ガイド
」を先に実施)
受注に必要な情報(取引先、金額、明細、日付)がSankaに登録できる状態になっている
ステップ 1. 受注のインポートを開始する
Sankaで
受注
オブジェクトを開きます。
画面上部の
インポート
をクリックします。
インポート元で
連携サービス
を選び、
NP後払い
を指定します。
ステップ 2. 項目の対応付けを確認して取り込む
NP後払いの項目とSankaの受注プロパティの対応付けを確認します。
明細(商品名・数量・金額)など、必要な項目だけを同期するように設定します。
作成
を実行してインポートします。
ステップ 3. Sankaから受注をエクスポートする
受注オブジェクトで、NP後払いへ反映したい受注を選択します。
エクスポート
をクリックし、連携先に
NP後払い
を指定します。
必要に応じて項目の対応付けを確認し、実行します。
ステップ 4. 同期結果を確認する
取り込み/出力が完了したら、受注内容(取引先、金額、明細)を確認します。
反映漏れがある場合は、必須情報の不足や入力形式を見直します。
ステップ 5. 運用のポイント
少量データで試してから本番運用へ切り替えると安心です。
明細の表記ゆれを避けるため、商品名は「りんご・バナナ・もも・オレンジ」などのルールを決めておくと管理が楽になります。
同期後の請求・出荷フローは、社内の担当者で役割分担を決めておくとスムーズです。
項目単位の対応関係は、
NP後払いの項目マッピング
で確認できます。
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