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連携サービス
SlackとSankaを連携する方法
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SankaワークスペースにSlackを接続し、SlackのメッセージをSankaのインボックスで確認するための手順です。
最終更新日: 2026/5/5
このガイドでは、SankaのワークスペースにSlackを接続し、Slackから届くメッセージをSankaで確認できるようにする手順を説明します。Slack連携は個人アカウントではなく、Sankaワークスペースに対して設定します。
ガイドの概要
Sanka for Slackを使うと、Slackでの連絡や確認事項をSankaのインボックスに集約できます。たとえば、SlackのDMは自分だけが確認するプライベートインボックスに、公開チャンネルでチームに共有したい内容はワークスペースインボックスに取り込めます。
公開チャンネルの内容は、すべてが自動で共有されるわけではありません。チームで見たいチャンネルだけを対象にすることで、見せたくない会話をワークスペース全体へ出さないように運用できます。
事前準備
接続を始める前に、次の点を確認してください。
Sankaで対象ワークスペースを開けること
Sankaワークスペースの連携サービスを管理できる権限があること
Slackでアプリを追加できる権限があること
SlackでSankaと接続したいワークスペースを選べること
SankaユーザーのメールアドレスとSlackユーザーのメールアドレスが対応していること
Slack側でアプリ追加が制限されている場合は、Slackの管理者に承認を依頼してください。
Slackを連携する
Sankaにログインし、対象のワークスペースを開きます。
左側メニューから「ワークスペース」を開き、「連携サービス」を選択します。
「新規」または連携を追加するボタンをクリックします。
一覧から「Slack」を選択します。
Slackの認証画面が開いたら、接続するSlackワークスペースを確認します。
表示された権限内容を確認し、「許可する」をクリックします。
Sankaに戻り、Slack連携が追加されていることを確認します。
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複数のSankaワークスペースを使っている場合は、今開いているSankaワークスペースにSlackが接続されます。別のSankaワークスペースでも使う場合は、そのワークスペースで同じ手順を行ってください。
接続を確認する
連携後は、Sankaの連携サービス画面でSlackが接続済みになっているか確認します。Slackワークスペース名が表示されていれば、接続は完了しています。
最初の確認として、SlackでSankaアプリにDMを送るか、対象チャンネルでSankaをメンションします。その後、Sankaのインボックスにメッセージが表示されるか確認してください。
インボックスで確認する
Slack連携後のメッセージは、内容に応じて表示場所が分かれます。
プライベートインボックス
: 自分宛てのSlack DMなど、本人だけが確認する内容
ワークスペースインボックス
: チームで共有する対象にしたSlackチャンネルのメッセージ
通常は、まずプライベートインボックスで自分宛てのメッセージが入ることを確認します。公開チャンネルの内容をチームで扱う場合は、どのチャンネルをワークスペースインボックスに表示するかを運用前に決めてください。
うまく接続できないとき
接続や表示がうまくいかない場合は、次の点を確認してください。
Slackの認証画面で、正しいSlackワークスペースを選んでいる
Slackでアプリ追加や外部アプリ利用が許可されている
Sankaで正しいワークスペースを開いてから連携している
SankaユーザーとSlackユーザーのメールアドレスが一致している
SlackからSankaアプリへDMまたはメンションを送っている
Slack側の承認ポリシーやワークスペース設定によっては、管理者の承認が必要になることがあります。問題が続く場合は、Slack管理者にアプリ追加の状態を確認してください。
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