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Sanka Sales APIで構築。取引、請求、アウトリーチ、提案書をひとつのSDKで ── データモデルレベルで接続済み。HubSpot、Salesforce、Stripeと自動同期。

はじめに

SankaのAPIは、営業ライフサイクル全体 ── 取引、コンタクト、請求、アウトリーチ、提案書など ── をひとつの基盤で提供します。APIキーひとつ、SDKひとつ。すべてのオブジェクトが共通データモデルで接続されています。
npm install sanka-sdk
import Sanka from 'sanka-sdk'

const sanka = new Sanka({ apiKey: 'sk_...' })

const deal = await sanka.deals.create({
  company: 'Acme Corp',
  value: 50000,
  stage: 'discovery'
})

// deal.id が請求、提案書、アウトリーチ ── すべてに繋がります。
APIはワークスペース単位で利用します。アクセストークンを発行してリクエストに付与すれば、/v1/public/... でレコードを操作し、/v1/enrich で会社データをエンリッチし、/v1/score でスコアリングできます。他のAPIとの違い: 取引を作成すると、そのdeal.idが請求、提案書、アウトリーチ、契約すべてに自動で流れます。グルーコード不要、iPaaS不要、Zapier不要 ── データモデルに接続が組み込まれています。

使い始める

  1. Sankaで 開発者 → API を開き、トークンを作成します。
  2. SDKをインストールし、最初のリクエストを送ります。
  3. CRUD操作は データ管理、AI関連は データエンリッチメントデータスコアリング を使います。

関連ページ

AIエージェントとの連携

SankaはAIエージェントのバックエンドとして機能します。MCP連携により、取引作成、アウトリーチ送信、請求書生成、パイプライン管理を自然言語で実行できます。

MCPサーバー(Claude Code、Cursor、その他のエージェント向け)

設定方法、セキュリティ、利用可能ツール、ローカル実行手順は専用ページにまとめています:まずは接続URLだけ確認したい場合:
https://mcp.sanka.com/mcp?apiKey=sk_test_xxx

できること

SankaのAPIは大きく3つのグループに分かれます。
  • データ管理: Companies、Contacts、Deals、Orders、Items、Invoices、Expenses、Inventoryなどに対するCRUDとスキーマ関連のAPI
  • データエンリッチメント: POST /v1/enrich で会社レコードを外部情報にもとづいて更新
  • データスコアリング: POST /v1/score で会社やDealのスコアと理由を返却

接続された取引フロー

ひとつのdeal.idがモジュールを横断して接続されます:
Deal → Invoice         1行で: sanka.invoices.create({ dealId: deal.id })
Deal → Proposal        会社名、金額、条件を取引から自動取得
Deal → Subscription    取引クローズ → 課金開始。グルーコード不要
Deal → Outreach        取引コンテキストに紐づくメールシーケンス
これが、CRM・請求・ドキュメント・アウトリーチを繋ぐためにチームが構築していたZapierワークフローやインテグレーションミドルウェアを置き換えます。

既存ツールとの同期

Sankaはチームが現在使っているツールと双方向で同期します:
  • HubSpot ── 取引、コンタクト、会社が自動同期
  • Salesforce ── リード、取引先、商談が常に同期
  • Stripe ── 請求書やサブスクリプションが課金開始時にStripeへ連携
エージェントや自動化がSankaに書き込み、チームは既存のCRM・請求ツールでデータを確認できます。対応一覧で、データ管理APIの対応範囲を確認できます。

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