クイックスタート

アクセストークンを発行し、最初のAPIリクエストまでを短時間で完了します。

概要

アクセストークンを作成し、HTTPヘッダーに設定すれば、最初のAPIリクエストはすぐに完了します。

トークンを準備する

SankaのAPIトークン作成画面
  1. Sankaで 開発者 → API を開きます。 SankaのAPIトークン作成画面
  2. トークンを作成 をクリックし、権限を選びます。
  3. 表示された アクセストークン を安全に保管します(再表示不可)。

最初のリクエストを送る

例として、取引の一覧を取得します。まずは以下をそのまま実行してみてください。
curl -X GET "https://api.sanka.com/v1/public/deals?page=1&limit=50" \
  -H "Authorization: Bearer <access_token>"
取引を作成する場合:
curl -X POST "https://api.sanka.com/v1/public/deals" \
  -H "Authorization: Bearer <access_token>" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"company": "Acme Corp", "value": 50000, "stage": "discovery"}'
ポイント:
  • アクセストークンは Authorization ヘッダーで渡します。
  • サンドボックスはないため、テスト用のデータがあるワークスペースで実行してください。

SDKを使う

Node.js / TypeScript

npm install sanka-sdk
import Sanka from 'sanka-sdk'

const sanka = new Sanka({
  apiKey: process.env['SANKA_API_KEY'],
})

const deals = await sanka.deals.list({
  page: 1,
  limit: 50,
})

console.log(deals.data)

Python

pip install sanka-sdk
from sanka_sdk import Sanka

sanka = Sanka(api_key="sk_...")

deals = sanka.deals.list(page=1, limit=50)

print(deals.data)

AIエージェントで使う

Claude Code、Cursor、その他のMCP対応エージェントにSanka MCPサーバーを追加します:
{
  "mcpServers": {
    "sanka": {
      "type": "url",
      "url": "https://mcp.sanka.com/mcp?apiKey=sk_test_xxx"
    }
  }
}
接続が完了したら、エージェントに以下のように指示できます:
  • 「Acme Corpの取引を作成して、5万ドル、ディスカバリーステージ」
  • 「交渉中の取引を一覧で見せて」
  • 「今週コンタクトしていない連絡先にフォローアップを送って」
エージェントがSankaのMCPツールを自動的に呼び出します。

レスポンスを確認する

レスポンスに data が含まれていれば成功です。問題がある場合は以下を確認してください。
  • 401 が返る: トークンが正しいか、有効期限が切れていないかを確認
  • 403 が返る: トークン権限が Regular(GETのみ)かを確認
  • 429 が返る: しばらく待ってから再実行
次に、認証の詳細APIリファレンス、そして 開発者ガイド を確認してください。