ビューとフォームについて解説します。
名前:ビューの名前を設定します。認識しやすい名前がおすすめです。
こんな感じで表示されます。
タイプ:テーブルかグループテーブルが設定できます。デフォルトはレコードを一覧で表示するテーブル型となっています。基本はテーブルを選択しておけば大丈夫です!
フォーム: レコード情報を登録する際に表示される「レコードの作成」フォーム画面のプロパティ設定をカスタマイズすることができます。初期はデフォルト設定です。 「新規」ボタンから作成することができます。
※フォームで設定したものは新規レコード作成フォームに反映されます。
カラム: レコード一覧の画面の項目に表示されるプロパティを設定することができます。カラムの枠をおすとプロパティが表示されるので自由に設定してください。
プロパティ名を選択して追加します。またプロパティ名を引っ張って順番を入れ替えることが可能です。
※このカラム設定はレコードテーブル一覧のヘッダーとして表示する項目部分(下記の赤線部分)に反映されます!
レコード数: 1画面に表示するレコード数を設定できます。
並び替え: レコードの表示の 「降順」「昇順」を変えることができます。 まずは、基準とするプロパティをここで選びます。 ここでは数字のみ適応されます。
並び替え方法: 「並び替え」で選んだプロパティの項目と連動しています。 「降順」「昇順」を選ぶことが可能です。
フィルター: フィルターにかけたいものや表示させたいものを設定することができます。
ここでは、例としてMNO社から仕入れている商品だけを表示させるビューを設定します。
新しいビューの設定が反映されています。また先ほどMNO社から仕入れた商品のみが表示されています。ビューは増やすことが可能ですので、業務フローに合わせて設定してみてください。
②登録されているビュー一覧があるのでそこからアーカイブを選択します。
③アーカイブしたレコード一覧が表示されます。
②ビューの管理が表示されます。フォームの右にある「新規」ボタンをクリックして新しいフォームを作成していきます。
③「フォームを作成」画面が表示されます。
④必須項目を設定していきます。
名前はわかりやすいものを設定してください。
プロパティは情報登録時に入力させたいものを全部選びます。プロパティ名を引っ張ると順番を入れ替えることも可能です。
⑤作成ボタンを押すと登録されます。
⑥登録されるとビューの管理に画面に戻ります。追加したフォームが反映されています。追加したフォーム情報は同じオブジェクトのビューの管理すべてに反映されます。そのため違うビューで登録したフォームも反映されるため間違って編集・消さないように気をつけてください。
⑦追加したフォームを実際のレコード入力フォームに適用させるには左側の丸チェックを押します。 ここではデフォルトのビューの管理画面なのでデフォルトのビューのフォームに設定されます。次に更新をボタンを押すと適用されます。
⑧ デフォルトのビューの管理画面の「新規」を開きます。レコードの作成フォームに先ほど設定したフォームが設定されているのがわかります。
⑨作成したフォームを編集・削除するには登録したフォームの名前をクリックします。※デフォルトは変更・削除できない設定となっていますので注意しましょう。
⑩「フォームを管理」が画面が表示されるので必要に応じて修正してください。修正したら「更新」ボタンを押すと更新されます。 また、作成したフォームを削除したい場合は「削除」ボタンを押すと削除することができます。
②つぎに右上の新規ボタンからレコード作成フォームにいきます。
③レコード作成フォームに右上にデフォルトというタブがあります。これは現在設定されているフォームがデフォルトになっていることを示しています。
④新規作成ボタンを押します。
⑤フォーム作成画面が出てきます。必要事項を設定します。
⑥名前は認識しやすいものを設定してください。プロパティは項目を引っ張ることで順番を変更することが可能です。
⑦レコードの作成に戻るとさきほど設定したフォームが反映されています。