サブスクリプションオブジェクト概要や登録方法を紹介します。
②「サブスクリプションレコードの作成」メニューが表示されるので、必要事項を入力します。
③必要事項の詳細は下記の通りです。
・「顧客情報」:枠をクリックするとすでに登録されている顧客情報が表示されるので該当するものを選択します。「+連絡先」「+企業」をボタンを押すと新たに顧客情報を追加することが可能です。
・「期限」:枠をクリックするとカレンダーが表示されるため、開始期間と終了期間を選択します。終了日の枠に何もいれないと無期限扱いになります。
・「商品項目」:クイックエントリーボタンをオンすると「商品を選択」の枠が消え、合計金額のみを入力できるようになります。
商品項目を追加する場合は「商品を追加」また「手入力」のボタンを押します。
商品項目の枠が追加されるので必要事項を設定していきます。商品を選択し、数量、税率を入れると合計金額が自動で計算されます。「通貨」は枠をクリックすると通貨一覧が表示されるので該当のものを選択します。
「割引」や「送料」がある場合は、チェックをオンにすると枠が表示されるので設定してください。
・「ステータス」:現状のステータスを設定します。「下書き」「アクティブ」「停止」「キャンセル」「有効期限切れ」から選択可能です。※このステータスの項目はプロパティ設定から変更することができます。
・「請求サイクル」:左の枠に数字を入力、右の枠に「月」「年」「日」などの単位を設定します。
・「請求のタイミング」:枠をクリックして該当するタイミングを選択します。
④必要事項を入力したら「サブスクリプションレコードの作成」ボタンを作成します。
⑤サブスクリプションレコード一覧画面に追加されました。
②「サブスクリプションレコードの管理」メニューが表示されるので、情報の修正が可能です。
③たとえば、定期受注が終了した場合は、定期受注ステータスを「停止」にします。
④情報を修正したら最後に「更新」をクリックしてください。
②アーカイブされたレコード一覧から表示されなくなります。
③アーカイブを解除したい場合は、レコード一覧の左上のハンバーガーアイコン(3本線マーク)のビューの設定を押します。
④アーカイブを選択します。
⑤いままでアーカイブにしたレコードが一覧が表示されるので該当レコードのボックスをクリックし、「有効化」を選択します。
⑥有効化されたレコードは再び通常の表示に戻ります。
