構成プロパティを追加し、親商品に子部品を紐付ける手順を解説します。
②「オブジェクト管理」のメニューで「商品」を選択すると、現在商品オブジェクトに設定されているプロパティ(管理項目)が表示されます。
③右上の「新規」をクリックします。
④「プロパティの作成」メニューが立ち上がるので、必要事項を入力していきます。
⑤必要事項を設定していきます。
・名前:「商品構成」と入力します。名前は自由につけることが可能です。
⑥プロパティ設定の一番下に「商品構成」のプロパティが追加されました。
⑥つぎにフォーム(レコードの作成画面)に作成した商品構成プロパティを反映させます。商品オブジェクトの「新規」を開きます。
⑦「商品レコードの作成画面」の右上にあるデフォルトの横にある三角ボタンを押します。最初はデフォルト設定になっています。
⑧「新規作成」を選択します。
⑨「フォームを作成」画面がでてきます。
⑩フォームの名前をいれます。プロパティは、いままで追加したプロパティが表示されます。該当のものを選択していきましょう。
⑪作成ボタンを押します。
⑫商品オブジェクトから新規登録ボタンを押し、さきほど作ったフォーム名をクリックすると商品構成プロパティが追加されたことが確認できます。
⑬ここで作ったフォームを常の表示する設定をしておきます。まずはレコード一覧の左上にあるビューの設定(縦三点リーダーのボタン)を押します。
⑭「ビューの管理画面」が表示されます。
⑮フォーム設定がデフォルトになっているので、商品構成を追加したフォームを設定します。丸ボタンを押すと設定されます。
⑯最後に更新ボタンを押すと、商品構成を追加したフォームが常に表示されるようになります。
①まずは、商品Aの商品IDを選択します。
②「商品レコードの管理」の画面が表示されます。
③「商品を構成プロパティとして追加」をクリックします。** **
④商品構成を紐づけるための枠が出てくるので、紐づける商品と数量を入力します。商品は枠をクリックするとすでに登録されている商品レコードが表示されるので該当のものを選択します。ここでは部品Bを選択しました。
⑦紐づける商品を追加する場合は再び「商品を構成プロパティとして追加」をクリックします。枠が追加されるので該当のものを追加します。ここでは部品Cを選択しました。
⑧すべての部品を登録したら「更新」をクリックします。
⑨商品Aに部品B、部品Cが商品構成として紐付けられました。
②「商品CSVインポートテンプレート」をダウンロードします。
③ダウンロードしたテンプレートに必要な情報を入力します。
・A列:親情報となる商品AのIDを入力します。
①「商品」オブジェクトを選択します。テーブル一覧の左上の「+」をクリックすると、「ビューの作成」メニューが表示されます。
②「ビューの作成」画面が表示されるので必要な設定をしておきます。
③下記のように情報を入力します。
・名前:「グループテーブル」と入力します。ご自分のわかりやすい名前を推奨します。
**④ **商品Aに紐づけられた部品B・Cの情報がグループ化されました。 三角形ボタンでグループを閉じたり、開いたりできます。