見積書オブジェクト概要、レコードの登録方法を紹介します。
②「見積レコードの作成」画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。
③まずは「顧客情報」から登録していきましょう。「顧客情報」をクリックすると、登録済みの取引先が表示されます。
※取引先の情報がない場合は、「+連絡先」「+企業」ボタンから直接追加することも可能です。ここで入力した情報は各オブジェクトにレコードとして登録されます。
④つぎに「通貨」を選択します。
⑤つぎに見積をする商品項目を設定していきます。商品情報を登録する前にまずは税率を設定しましょう。
税率は以下の3つの方法で設定が可能です。
・レコードごとの税率設定:見積書内の商品項目すべてに同じ税率が設定されます。
例2:項目ごとの税率設定
例3:非課税
⑥つづいて商品情報を登録していきます。入力方法には以下2つの方法があります。
・「商品を選択」:Sankaに登録済みの商品レコードから該当商品を選ぶ方法です。
⑦項目、数量、単価を入れる欄が表示されます。項目のタブをクリックすると商品オブジェクトに登録してある商品が表示されます。
今回は例として「商品A:10個」と「商品B:20個」の見積書を作成してみます。
見積書に掲載する項目を増やしたい場合は、右上にある「商品を追加」をクリックすると空欄が追加表示されます。
追加した項目で商品Bを選び、数量の20を入力します。割引やコストがある場合はチェックボタンをオンにすると枠が表示されます。
⑧「発行日」と「有効期限」を設定していきます。日付が自動で入っていますが、枠をクリックするカレンダーが表示されるのでもちろん変更することも可能です。
⑨「ステータス」で見積書の状況を選択します。
⑩「送信元」「備考欄」などすべての必要事項を入力し終えたら「見積レコードを作成」をクリックします。
⑪「見積」オブジェクトのレコード一覧画面に登録した内容が表示されます。
⑫レコード一覧から該当のIDをクリックすると登録したレコード情報を見ることができます。
⑬「見積書レコードを管理」の画面が表示されます。
⑭画面の下部の「ダウンロード(PDF)」のボタンを押すと見積書をダウンロードすることができます。
⑮見積書のサンプルはこちらです。 帳票テンプレートを変更することもできます。帳票テンプレート変更方法はこちらからご覧ください。
②「見積書レコードを管理」画面が表示されるので、必要に応じて情報の修正します。
③最後に必ず「更新」ボタンを押して更新をしてください。
②アーカイブされたレコードは表示されなくなります。
③ アーカイブを解除したい場合は、レコード画面の3本線マークをクリックします。
④アーカイブを選択します。
⑤アーカイブを選択すると今までにアーカイブしたレコード一覧が表示されます。アーカイブを解除したいレコードのチェックボタンをクリックし、有効化ボタンを押します。
⑥表示されました。
