ソリューション 仕訳→報告

記帳から報告までを自動化するRecord-to-Report

記帳から報告までの業務を連携自動化し、監査対応可能な変更履歴と一貫性のある報告を実現します。

Workflow Engine
Lead Deal Quote Order Invoice Payment Reconciliation Renewal
Synced
All systems
Active
12 workflows
Audit trail
100% logged
One workflow engine. One audit trail. One source of truth.
1000以上のバックオフィスチームに選ばれています

記帳から報告までを効率化するRecord-to-Report自動化

記帳・消込・報告が担当別に分断されると、月次決算時の例外が増え、結果の品質を担保しづらくなります。Record to Report自動化は、業務イベントからジャーナル、報告までの流れを標準化し、早いクロージングを実現します。

月次クローズを高速化

責任範囲を明確にした反復タスクを自動化し、締切を前倒しできます。

消込精度を上げる

元データ同期と例外の可視化で、手作業消込の負荷を下げます。

監査対応を整える

業務イベントから報告までの履歴をつなぎ、監査性の高い報告を作りやすくします。

典型的な業務フロー

  • ジャーナル作成・レビューのルートを定義し、承認ログを残します。
  • 運用システム横断での消込を定期実行し、例外を明示します。
  • 欠損項目、科目未割当、タイミングズレの例外を分類して対処します。
  • スナップショット報告を出力し、更新権限を制御した管理資料へ反映します。
[OK] 月次締めチェックリスト開始
-> 元データ収集とマッピング検証
[WAIT] レビュー要: 消込例外
[OK] 承認され、仕訳を起票
-> 監査ログ付き報告スナップショット生成

成果を数値で確認するための分解

運用課題 R2R自動化での改善
担当者依存の締めタスク 手順を標準化し、進捗が追跡可能に
消込例外の見落とし 例外をワークフロー内で管理し、再発を防止
報告更新の権限制御不足 公開範囲と更新経路を分離したガバナンス化

よくあるご質問

会計システムを置き換えることになりますか?
置き換えを前提にしません。各システムを横串でつなぎ、記録を整合させる運用設計で、既存会計基盤を活かします。
1つの消込ワークフローから開始できますか?
はい。多くのチームは影響が大きい1プロセスから着手し、効果が確認できたら追加領域へ拡張していきます。