HubSpotの取引情報をSankaの受注・サブスクリプションへ連携し、解約日・ステータス・請求停止までを一つのワークフローで運用するためのガイドです。
このページでは、まず連携全体のセットアップを整理し、詳細手順は「Auto Cancel」ページで具体化します。
HubSpotの解約日プロパティを作成し、Sanka受注のカスタムプロパティへ取り込みます。
受注更新を起点に、関連するサブスクリプションを自動更新するフローを設計します。
翌日停止ルールで請求を制御し、例外対応や監査説明をしやすくします。
subscription_cancellation_dateYYYY-MM-DD
subscription_cancellation_dateを受注カスタムプロパティへ取り込み
subscription_status(固定値) + end_date(受注解約日から転記)
以下は公開ページ上での表示確認スクリーンショットです(agent-browserで取得)。

| 項目 | 連携前 | 連携後 |
|---|---|---|
| 解約日の反映 | 手動転記が必要 | 受注取り込み時に自動反映 |
| サブスク状態更新 | 担当者依存 | ワークフローで一括更新 |
| 請求停止判定 | 運用ルールが曖昧 | 翌日停止ルールで統一 |
| 監査説明 | 履歴の追跡が難しい | ワークフロー履歴で説明しやすい |
この構成により、HubSpotの更新を起点に、受注・サブスクリプション・請求を一貫して同期できます。
特に、解約処理の漏れや請求タイミングのズレを減らせる点が、運用上の効果です。