1000以上のスピードを求める営業チームに選ばれています
















































HubSpotサブスクリプション連携の概要
HubSpotの取引情報をSankaの受注・サブスクリプションへ連携し、解約日・ステータス・請求停止までを一つのワークフローで運用するためのガイドです。
このページでは、まず連携全体のセットアップを整理し、詳細手順は「Auto Cancel」ページで具体化します。
連携の土台を作る
HubSpotの解約日プロパティを作成し、Sanka受注のカスタムプロパティへ取り込みます。
ワークフローを標準化
受注更新を起点に、関連するサブスクリプションを自動更新するフローを設計します。
請求運用を安定化
翌日停止ルールで請求を制御し、例外対応や監査説明をしやすくします。
セットアップ方法
1. HubSpotで「サブスクリプション解約日」を作成
- オブジェクト: 取引(Deal)
- 推奨内部名:
subscription_cancellation_date - 型: 日付
- 運用:
YYYY-MM-DD

2. Sanka受注に解約日プロパティを用意してマッピング
- 受注カスタムプロパティ(date)を作成
- HubSpotの
subscription_cancellation_dateを受注カスタムプロパティへ取り込み - まずは1件のテストデータで型と値を確認

3. Subscription更新用ワークフローを配置
- トリガー: 受注作成(必要に応じて定期再実行も併用)
- アクション: 関連サブスクリプション更新
- 更新内容:
subscription_status(固定値) +end_date(受注解約日から転記)

スクリーンショット
以下は公開ページ上での表示確認スクリーンショットです(agent-browserで取得)。

実行結果・バリュー
| 項目 | 連携前 | 連携後 |
|---|---|---|
| 解約日の反映 | 手動転記が必要 | 受注取り込み時に自動反映 |
| サブスク状態更新 | 担当者依存 | ワークフローで一括更新 |
| 請求停止判定 | 運用ルールが曖昧 | 翌日停止ルールで統一 |
| 監査説明 | 履歴の追跡が難しい | ワークフロー履歴で説明しやすい |
この構成により、HubSpotの更新を起点に、受注・サブスクリプション・請求を一貫して同期できます。
特に、解約処理の漏れや請求タイミングのズレを減らせる点が、運用上の効果です。