ソリューション HubSpot

HubSpot取引を受注・請求へつなぐ自動化

HubSpotの取引データを運用レコードへ接続し、承認と例外対応を標準化します。

Workflow Engine
Lead Deal Quote Order Invoice Payment Reconciliation Renewal
Synced
All systems
Active
12 workflows
Audit trail
100% logged
One workflow engine. One audit trail. One source of truth.
1000以上のバックオフィスチームに選ばれています

HubSpot取引を受注・請求へつなぐ自動化

HubSpotは取引(Deal)が動く場所です。オペレーションと財務は、その取引を受注・請求・在庫・入金の運用に、転記や手戻りなしで繋げる必要があります。SankaはHubSpotを統制されたワークフロー層に接続し、マッピング、承認、監査証跡を一貫して運用できるようにします。

安全に取り込む

取引と商品データを、プロパティマッピングとユニークIDで運用レコードに取り込みます。

引き継ぎを自動化

ステージ変更などをトリガーに、受注・請求のワークフローを標準化します。

統制する

例外承認と監査証跡で、割引・条件変更・上書きの判断を説明可能にします。

HubSpotで標準化できること

  • Workspace > IntegrationsからHubSpotを接続
  • HubSpotプロパティをSankaプロパティへ対応付け(アソシエーションも含む)
  • 取引を受注に取り込み、請求までの運用をワークフロー化
  • 再実行しても二重作成しない前提(冪等性)で設計する
HubSpotレコード Sanka側 期待できる効果
会社・コンタクト 会社・連絡先 請求やサポートの顧客マスターが整う
取引(Deal) 受注の起点 受注→請求の引き継ぎが標準化される
商品(Products) 商品マスターの入力 価格・明細・請求ルールが揃う

よくある自動化パターン

  • 取引 → 受注 → 請求: 取引情報から受注を作成し、請求書を自動作成。
  • 取引インポート → 売上按分(伝票): 1取引を複数の売上按分に分割するなど、レポートと会計に強い運用へ。
  • 取引 → 在庫アクション: 取引に紐づく在庫の可視化や作業を、例外付きで統制。
[OK] Deal "Acme" がステージ更新
-> 受注へインポート
-> 請求書を下書き作成
[待機] 承認が必要: 値引き例外
[承認]
-> 監査証跡付きで継続実行

HubSpotを「運用に耐えるCRM」にする

項目追加や運用変更があっても、統制があると自動化は壊れにくくなります。

マッピングの規律

受注・請求に必要なプロパティを定義し、マッピングを安定させます。

例外の承認

値引き、条件変更、手入力の上書きなどを承認回付し、判断を標準化します。

監査対応

取引の編集から請求・入金までの因果関係を残し、揉め事を解決しやすくします。

導入手順(最短)

  1. 接続: Workspace > IntegrationsでHubSpotを認可します。
  2. マッピング: 取引プロパティとアソシエーションを受注・請求の項目に対応付けます。
  3. 1つのフローから: まずは「取引 → 受注 → 請求」で検証します。
  4. 統制を固める: 按分や在庫などは、例外と承認の設計が固まってから追加します。

参考:

よくある質問

カスタムプロパティやアソシエーションも移せますか?
はい。受注・請求に必要なプロパティを優先し、取引と会社・連絡先の関連付けも含めてマッピングします。
取引が頻繁に更新されても請求がブレませんか?
必要項目の必須化、例外承認、ユニークIDを前提にした冪等実行で、手戻りと揉め事を減らします。
最初に何を自動化するのが良いですか?
取引から受注・請求への引き継ぎが最も効果が出やすいです。按分や在庫は、統制ルールを固めてから広げます。
HubSpotを置き換える必要はありますか?
ありません。HubSpotはCRMとして使い続け、運用と財務をワークフロー層で統制する設計が現実的です。