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調達・購買管理モジュール

最終更新日: 2025年3月12日

Sankaの調達・購買管理モジュールは、企業マスタの作成から発注書の作成、支払の管理までの一連の業務フローを効率化し、企業の生産性を高める業務フローです。

事前知識として在庫管理を開始する前に、まずSankaの基本をご覧ください。カスタマイズオプションについてはモジュールの管理方法およびオブジェクトプロパティの管理方法を確認してください。

調達・購買管理モジュールの流れ

以下の業務フローに合わせて、最適な調達・購買管理を実現しましょう。

  1. サプライヤーを登録(企業オブジェクト)
  2. 商品マスタの作成(商品オブジェクト)
  3. 発注書の作成(発注書オブジェクト)
  4. 支払いの管理(支払請求書オブジェクト)
  5. 在庫の変動を自動管理(ワークフローオブジェクト)
  6. レポートで分析(レポートオブジェクト)
  7. ダッシュボードでリアルタイム状況把握(ダッシュボードオブジェクト)

調達・購買管理の基本フロー

Sankaにおける調達・購買管理の基本フローは以下の通りです。

ステップ1: 企業オブジェクトレコードを作成

目的: 取引先となるサプライヤーの情報を一元管理します。
内容: 企業名、住所、連絡先などの基本情報を登録し、サプライヤーマスタを作成します。

「企業」オブジェクトに移動し、サプライヤーの情報を入力したレコードを作成します。
「新規」登録から、企業名、住所などの詳細を入力します。
※企業レコードの新規登録方法はこちら
※企業レコードのCSV一括登録方法はこちら

ステップ2: 商品レコードを作成

目的: 商品情報を一元管理するための基盤を準備します。
内容:商品名、コード、価格などの基本情報を登録し、商品マスタを作成します。

「商品」オブジェクトに移動し、商品情報を入力したレコードを作成します。
「新規」登録から、商品情報、販売価格などの詳細を入力します。
※商品レコードの新規登録方法はこちら
※商品レコードのCSV一括登録方法はこちら

ステップ3: 発注書レコードを作成

目的: 必要な商品の発注プロセスを管理します。
内容: 発注書を作成し、サプライヤーへ発注内容を送信します。

「発注書」オブジェクトで発注書を作成しましょう。
「新規」登録から仕入れ先や商品などの詳細の発注書に記載する項目を入力します。
※発注書レコードの新規登録方法はこちら

ステップ4: 支払請求書レコードを作成

目的: 仕入れに関する支払い情報を適切に管理します。
内容: サプライヤーからの請求書を記録し、支払い金額や期限を管理します。

「支払請求書」オブジェクトから登録します。
「新規」登録から取引先や支払記事、請求書の原本、ステータスなどを入力します。
※支払請求書レコードの新規登録方法はこちら

ステップ5: ワークフローオブジェクトレコードを作成

目的: 購買後の在庫変動を自動で追跡し、業務効率を向上させます。
内容: 発注から入庫・出庫までのプロセスをワークフロー化し、在庫数を自動更新します。

「ワークフロー」オブジェクトから登録します。
「新規」登録からワークフローに必要な情報を入力します。
※ワークフローの在庫引き当てはこちら

ステップ6: レポートオブジェクトレコードを作成

目的: 購買状況を分析し、業務改善に役立てます。
内容: 在庫状況などを集計し、レポートとして出力します。

「レポート」オブジェクトに移動します。
「新規」登録からレポートのタイプやオブジェクト、指標を入力します。
※レポートレコードの新規登録方法はこちら

ステップ7. ダッシュボードレコードを作成

目的: 購買プロセス全体をリアルタイムで可視化することができます。
内容: 発注状況、支払履歴、在庫の動きなどをダッシュボードで表示し、一目で把握できるようになります。

「ダッシュボード」オブジェクトに移動します。
「新規」登録から該当レポートを選択し、ダッシュボードで表示することできます。
※ダッシュボードレコードの新規登録方法はこちら

追加サポートが必要な場合は、ヘルプセンターをご覧いただくか、サポートチームまでお問い合わせください。

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